- 財政学と公共選択
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国家の役割をめぐる大激論
Public finance and public choice.勁草書房
リチャード・アーベル・マスグレーヴ ジェームズ・M.ブカナン 関谷登 横山彰 大泉智宏- 価格
- 3,630円(本体3,300円+税)
- 発行年月
- 2003年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784326550456
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価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2023年11月発売】






















[BOOKデータベースより]
二人の偉大な財政学者の講義および白熱の討論の記録。公共部門の役割、立憲的制約の必要性、財政連邦主義、道徳・政治・制度改革といった、個別テーマをめぐる両者の立場・主張の相違が鮮明に浮かび上がると同時に、それがどのような思想的・方法論的立場を反映したものであるかを理解することが可能となる。
第一日 一九九八年三月二三日(生い立ち、経験、およびアイデア:回想的評価;財政国家の本質:わたくしの思想のルーツ ほか)
第二日 一九九八年三月二四日(財政の役割;応答ほか)
第三日 一九九八年三月二五日(政治的行動に対する制約;応答 ほか)
第四日 一九九八年三月二六日(財政連邦主義;応答 ほか)
第五日 一九九八年三月二七日(道徳、政治、制度改革:診断と処方箋;応答 ほか)