- ヨーロッパ私法の動向と課題
-
- 価格
- 7,700円(本体7,000円+税)
- 発行年月
- 2003年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784535513488
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[BOOKデータベースより]
EUの市場統合の影響を受け、大きく変化しつつあるヨーロッパ私法―その原動力となる学問的貢献、そして重要な源泉としてのEU指令(国内法への転換作業)を総合的に考察。
第1部 ヨーロッパ私法の形成と方法論(ハイン・ケッツ『ヨーロッパ契約法1』について;書評『ヨーロッパ契約法1』;ヨーロッパ共通私法をいかにして達成するか;「ヨーロッパ共通私法をいかにして達成するか」をめぐっての質疑応答 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 ヨーロッパ私法の諸動向(不貞関係の相手方に対する無償処分の効力―フランス破毀院1999年2月3日判決を手がかりに;フランスからみたヨーロッパ契約法の一断面―クリストフ・ジャマンの所説の紹介;契約危殆状態における法的救済に関する一考察―ウィーン国連売買条約・ユニドロワ国際商事契約 原則・ヨーロッパ契約法原則を手がかりに;ドイツ債務法の現代化と「契約締結上の過失」 ほか)
第3部 資料編
拡大するEU統合がヨーロッパと国際社会に多大な影響を与えており、私法の分野も同様である。ヨーロッパ私法の統一契約法の研究とともに、最新の情報をふまえてEU各国契約法の理論的展開を動態的に検討する。