- すこやかな時も病める時も
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- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2003年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784264021315
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【2013年12月発売】




















[BOOKデータベースより]
聡明で快活な妻を、アルツハイマー病が襲った。脳や肢体の能力を一つ一つ奪われてゆく妻を前に、夫は、大学の学長という要職を辞し、妻の介護に生きる道を選んだ。「すこやかな時も病める時も、妻を愛する」という結婚式での誓いに誠実であろうとして。かつての妻の面影が徐々に失われていく残酷な日々の中で、それでも変わらぬ夫婦愛を見いだした著者は、「地下深くに埋もれている大岩のような、決して去ることのない悲しみ」を抱きつつも、だれにも奪うことのできないしあわせを味わう。
大きな決断
[日販商品データベースより]束縛は解放に
いつになったら夜明けが
死が二人を分かつまで
大学の学長という要職を辞し、アルツハイマー病に襲われた妻の介護という道を選んだ著者による、闘病と夫婦愛の真実の記録。「結婚」の持つ意味を、いま一度考えさせられる感動の物語。