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[BOOKデータベースより]
吹き荒れる共産革命の嵐、血のメーデー、朝鮮戦争…昭和20年代敗戦の飢餓と混乱のなかで逞しく生き抜いた日々が危機管理人生のプロローグだった。貴重な体験から生まれた類書のない回想録。
序章 大日本帝国が死んだ日
[日販商品データベースより]第1章 焼野ヶ原の東京
第2章 飢餓・狂気・堕落
第3章 耐乏生活の日々
第4章 吹き荒れる大改革の嵐
第5章 父の死
第6章 束の間の「青春謳歌」
第7章 「背水の陣」の東大受験
第8章 朝鮮戦争勃発
第9章 志を立て警察へ
終章 ローアリング・トゥエンティーズ・昭和
なぜ警察への道を選んだのか。昭和20年代、敗戦の飢餓と混乱のなかで逞しく生き抜いた日々が危機管理人生のプロローグだった。危機管理の先駆者が焼け跡の青春を綴った、貴重な体験から生まれた類書のない回想録。