- 「図説」甲胄のすべて
-
- 価格
- 1,045円(本体950円+税)
- 発行年月
- 2003年08月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784569630564
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[BOOKデータベースより]
戦いに防具として着用する甲冑だが、日本では美術工芸的な要素が加わり、外国にはない発達を遂げた。そこには、武士たちの家名を重んじ、潔さを示したいという願いがあった。世の中に流布している誤った甲冑の認識を正し、甲冑の歴史的理解を深める一冊。
カラー図鑑(国宝甲冑名品十領;袖の威毛の種類;韋所の種類;戦国武将たちの甲冑)
[日販商品データベースより]甲冑の歴史的変遷(古代から平安時代末期―挂甲・短甲から鎧の完成まで;鎌倉時代―甲冑に華開く武家精神;南北朝から室町時代―婆娑羅風を誇示する混乱期;安土・桃山時代―伝統を打破する“当世風”;江戸時代―太平の世の飾り物)
甲冑の着用法(鎧の着用法;胴丸の着用法;当世具足の着用法)
古代から平安、鎌倉、室町、戦国、江戸。鎧兜の歴史と魅力を、写真・図版を駆使して立体的に紹介する歴史ファン必携の1冊。誤った甲冑の認識を正し、甲冑の歴史的理解を深める。