
- 在庫状況:品切れのためご注文いただけません
- 白樺たちの大正
-
文藝春秋
関川夏央
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2003年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784163650609


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
昭和時代回想
-
関川夏央
価格:1,034円(本体940円+税)
【2025年01月発売】
-
家族の昭和
-
関川夏央
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2024年12月発売】
-
砂のように眠る
-
関川夏央
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2024年11月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
武者小路実篤、志賀直哉がみた夢。「新しき村」―それは約束の場所かそれとも世紀の愚行か現代の原型がここに。
明治十五年以後生まれの青年
[日販商品データベースより]「改造」への衝動
女たちの「大正」
学習院という空間
『友情』のコスモポリタニズム
シベリア出兵と日本社会の変質
彼らが思った「美しい町」
或る青年たちの夢
「大水路」の建設
夫、父、家長としての志賀直哉
実篤、村を去る
ものみな「歴史」となる
武者小路実篤たちを中心とした白樺グループのみた夢とは…。その活動および文学を通して、大衆化への流れが確定した時期、現代の原型が姿を表した時代である大正中期の文学と時代精神の濃厚な関係を探る。