- 狂おしい夢不良性感度の日本映画
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東映三角マークになぜ惚れた!?
青心社
川崎宏 『狂おしい夢不良性感度の日本映画』編集委員会- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2003年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784878922664
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価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2023年10月発売】























[BOOKデータベースより]
実録路線、ニューポルノ、暴走族、空手、女番長、異常性愛etc…「不良性感度」で席巻した熱き「東映」の時代。その映画と男たちに惚れて惚れぬいたライターがいた!関本郁夫、小平裕、荒井美三雄、沢井信一郎、梶間俊一各監督徹底インタビュー収録。
第1章 不良性感度をとりもどせ!(花には香り、映画には毒を―禁じられた七八年秋プライベート・ノート;夢の枕に匂う橘―東映映画をとりもどせ!)
[日販商品データベースより]第2章 不良性感度の男たちへ(“ピラニア”は不良少年の手に奪回しなければならない―『東映バイプレイヤー研究』のためのノート;東映よ、奈辺悟に結を演じせしめよ! ほか)
第3章 「三角マーク」変革の旗手たちへ(闇に光る、したたかな活動屋精神―関本郁夫インタビュー;旗手たちの行方―関本郁夫『およう』を見せたかった… ほか)
第4章 邦画再興への渇望と夢(『アウトローに挽歌はいらない』『シネマドランカー』の周辺―梅林敏彦との対話;美は乱調にありや?―石井聡互『爆裂都市』(ダイナマイトプロダクション/東映セントラル) ほか)
実録路線、ニューポルノ、女番長。不良性感度で席巻した熱き「東映」の時代。その映画と男たちに惚れぬいたライターがいた。1970から80年代にかけての日本映画を鮮やかに照射する批評・インタビュー多数収録。