- 東北学 vol.8
-
総特集:飢えの記憶
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2003年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784878935602
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価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2022年05月発売】
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総特集:飢えの記憶
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価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2022年05月発売】
[BOOKデータベースより]
飢餓の体験と記憶を貫くサバイバルの知恵と技術の歴史。飽食の時代の影に隠れた、凶作・飢饉・戦争・カニバリズム…。凄惨な体験の中で人々が必死に紡いだ創意と文化を掘り起こす。
特別座談 再考・いくつもの日本―内なる欲望としての多元と多様
[日販商品データベースより]特集 飢えの記憶(座談 飢饉をめぐる歴史と民俗―救荒以前の作物構造と市場経済の間で;飢えの中世史―サバイバル・システムとしての戦争・奴隷・乞食 ほか)
エッセイ(列島という地勢;エッシャーの郷土 ほか)
個別論考(中道等と前原寅吉―奥北の隠れた先人の民俗学と天文学;常世の国の倭武天皇 ほか)
連載(吹き溜まる南の民具(2)脱穀用具(2)バラとトオシ;東北と沖縄研究(2)なぜ、沖縄(の人)が東北に目を向けるのか―金城治雄の所説に即しながら ほか)
東北学の窓(地域の活性化を想う(時評);暴力の素顔(書評・六車由実『神、人を喰う―人身御供の民俗学』))
飽食の時代の影に隠れた、凶作・飢饉・戦争・カニバリズム…。飢餓の体験と記憶を貫くサバイバルの知恵と技術の歴史。凄惨な体験の中で人々が必死に紡いだ創意と文化を掘り起こす。