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[BOOKデータベースより]
“ガバメント”から“ガバナンス”へのパラダイム・シフト。国家・国際社会・地方自治体・企業といった現代社会のあらゆるレベルにおける政策決定の新たな状況を、政治学・行政学・国際政治学・経営学など多様な学問分野で見られる「ガバナンス」概念により学際的に分析する試み。
序章 今なぜガバナンス論なのか
[日販商品データベースより]第1章 日本におけるガバメントとガバナンス
第2章 先進諸国におけるパブリック・ガバナンス
第3章 カナダにおけるパブリック・ガバナンスと電子政府
第4章 ヨーロッパにおけるマルチレベル・ガバナンス
第5章 コーポレート・ガバナンスにおける「監視」と「信頼」
第6章 企業の社会戦略と環境マネジメント・環境ガバナンス
第7章 ガバナンス時代におけるNGO・NPO
第8章 グローバル・ガバナンスと人権
第9章 テロとグローバル・ガバナンス
第10章 九・一一とインターネット・ガバナンス
国家・国際社会・地方自治体・企業といった現代社会のあらゆるレベルにおける政策決定の新たな状況を、政治学・行政学・国際政治学・経営学など多様な学問分野で見られる「ガバナンス」概念により学際的に分析する。