- 自由民主主義とは何か
-
- 価格
- 1,155円(本体1,050円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784480077318
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 問題解決しない事例検討会
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年07月発売】
- 世界を解き明かす 地政学
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年02月発売】
- 経済学のための数学:線形代数編
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2026年07月発売】
- 国家が戦争に向かうとき
-
価格:990円(本体900円+税)
【2026年06月発売】
- AIと勉強する HTML&CSS+JavaScript
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2026年02月発売】


























[BOOKデータベースより]
経済格差の拡大、排外主義や権威主義の広がり、極右ポピュリズムの台頭。西洋で生まれ、二〇世紀に日本を含め世界中に広がった自由民主主義の理念が、大きく揺らいでいる。選挙で代表を選び、法や議会の下、個人の自由や多様性を尊重するこの原理は、はたして普遍的か。リベラリズムとデモクラシーの起源から、世界大戦による破局を経て、新自由主義、代表制民主主義、フェミニズム、ケアの倫理まで。ときに矛盾を孕みながら世界を覆い、いま大きな苦境に陥る思想の系譜を問う。
序章 問いなおされる自由民主主義
[日販商品データベースより]1 形成(すべては国家から始まった;自由主義の誕生―主権をいかに統制するか1;民主主義の萌芽―主権をいかに統制するか2)
2 危機と再生(自由主義への批判;民主主義への懐疑;全体主義という破局;妥協の時代)
3 分裂(新自由主義―リベラリズムの再構成1;ロールズの正義論―リベラリズムの再構成2;普遍性と差異―アイデンティティをめぐる対立;現代の民主主義論;グローバル正義論)
終章 自由民主主義のゆくえ
リベラルデモクラシーは生き残れるか?
経済格差の拡大、排外主義や権威主義の広がり、極右ポピュリズムの台頭──。西洋で生まれ、二〇世紀に日本を含め世界中に広がった自由民主主義の理念が、大きく揺らいでいる。選挙で代表を選び、法や議会の下、個人の自由や多様性を尊重するこの原理は、はたして普遍的か。リベラリズムとデモクラシーの起源から、世界大戦による破局を経て、新自由主義、代表制民主主義、フェミニズム、ケアの倫理まで。ときに矛盾を孕みながら世界を覆い、いま大きな苦境に陥る思想の系譜を問う。