- 神代の風儀(てぶり) 改訂新版
-
「ホツマツタヱ」の伝承を解く
新泉社
鳥居礼
- 価格
- 4,950円(本体4,500円+税)
- 発行年月
- 2003年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784787702142

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
昭和文学史試論
-
鳥居邦朗
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2013年01月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
『古事記』『日本書紀』の原典と考えられる『ホツマツタヱ』には、記紀に書かれなかった神代の真相がいきいきと描かれている。天体の成りたちを象徴する一音一字の神代文字によって、美しく格調高い五七調の長歌で綴られた神代の物語は、漢字以前の日本文化、日本のこころの原点を明らかにする。
ういのひといき
[日販商品データベースより]1 天地開闢伝承
2 二神の国生み
3 常世国と橘
4 古代日本の教育
5 恵比須・大黒の伝え
6 大嘗祭の美意識
7 機織りの道
8 美吉野の子守宮
9 伊勢に坐す二神
10 日本の美意識と表現
「ホツマツタエ」は記紀の原典とも言われる文献。記紀に書かれなかった神代の真相がいきいきと描かれている。本書は「ホツマツタエ」が伝える古代人の智慧や風習を手がかりに、失われた日本文化の本質を再考した書。