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[BOOKデータベースより]
わたしを見逃してください、主よ(藤沢周)
[日販商品データベースより]大陸へ出掛けて、また戻ってきた踵(多和田葉子)
ある中篇のための七つの書出し(平出隆)
詩の家で―ことばのつえ、ことばのつえ(藤井貞和)
旅―CATHYのはるかな先達に(高橋睦郎)
喜屋武岬/老樹騒乱/かみぐとぅ(神事)/あたびーぬうんじ(高良勉)
ワニ月夜(村田喜代子)
夜(山本昌代)
『月』について、(金井美恵子)
ゴドーを尋ねながら(向井豊昭)
追憶(平野啓一郎)
(お互い・に向かい・そこで・静かに・聞く)―冬の旅から(工藤正広)
今、文学作品を書くこととは。文学に対するこの根源的問いを、文学の先端で活躍する詩人と小説家が実験作を書き下ろし、批評としてではなく実作を通して考える画期的な試み。日本語と日本文学を挑発する作品の饗宴。