[BOOKデータベースより]
体長9.2センチのゾウのお話。大切な人に、大切な自分に贈りたい大人の絵本。
[日販商品データベースより]ある日、パパが連れてきたとても小さなゾウ。名前はパズー。とてもかわいいんだけど、それからぼくの毎日はパズーの世話で大変になった…。少年と体長9.2センチの小さなゾウとの交流を描いた心温まる物語。
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一言でいうと、とっても可愛い絵本でした。
手のひらサイズの小さなゾウ・名前はパズー。猫や犬と同じように、最初来たばかりの時は、トイレの始末とか、お風呂とか、餌の世話とか、主人公の「ぼく」はとっても大変でした。
ぼくも、パズーも少し慣れてくると、ぼくは、パズーに芸を教えたくなります。
犬みたいに「お手」とか「お座り」とか、やってみるけど、パズーはちっとも出来ないんです。
いろいろやってみて、結局パズーができるようになったのは、「お鼻」(お手みたいに鼻を手の上にのせる)と、お気に入りの鉛筆をとってくる遊びと、「パオー」(「パオーって、いってみて」というと「パオー」という)3つの芸でした。
でも、そんな芸なんてしなくて、その存在自体がかわいいやつだなぁと、私も子どもも思いました。
ホントにこんな手乗りゾウがいたら、うちの子供達は絶対欲しがると思います。(てんぐざるさん 30代・埼玉県 女の子9歳、女の子4歳)
【情報提供・絵本ナビ】