- ノーベル賞経済学者の大罪
-
The vices of economistsーthe virtues of the bourgeoisie.
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2002年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784480863416
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【2021年07月発売】























[BOOKデータベースより]
クライン、サムエルソン、ティンバーゲン。ノーベル賞受賞に輝く巨匠たちの方法論がそもそも間違っていたとしたら!?現代経済学の不毛さを暴く、衝撃の書。
第1章 お砂場遊びの坊やたち(ベーコンの長い影;合成の誤謬 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 統計的有意性はお呼びでない(最低賃金制を巡る「事実」;回帰分析の登場 ほか)
第3章 黒板経済学の不毛(知的悲劇の逆説;政府介入正当化の証明 ほか)
第4章 社会工学の思い上がり(ロッテルダム学派;社会工学は機能しない ほか)
第5章 新しく謙虚なブルジョアの経済学(SO WHAT?;倫理の復権 ほか)
なぜ、彼らはかくも非常識なのか。サムエルソン、クライン、ティンバーゲンという3人のノーベル賞受賞に輝く巨匠たちの方法論が、そもそも間違っていたとしたら…。現代経済学の不毛さを暴く、衝撃の書。