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臨床心臓電気生理検査
- 価格
- 13,200円(本体12,000円+税)
- 発行年月
- 2002年09月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784260102650
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臨床心臓電気生理検査
[BOOKデータベースより]
本書はまず、総論において、検査の進め方とデータの取り方、解釈の仕方の実際を詳述している。すなわち、電極カテーテルの挿入の手技、装置、記録の仕方、計測法、刺激と反応の解釈、伝導性・不応期の評価法などを詳細に述べている。各論は洞不全症候群、房室・心室内伝導障害、上室頻拍、副伝導路症候群、心房粗・細動、心室頻拍・細動など、臨床的に意味のある不整脈のほとんどを網羅する。さらに基礎病態としてのQT延長症候群、Brugada症候群、治療に関するものとして、薬効評価、ペースメーカー、植込み型除細動器、カテーテルアブレーション、関連する病態としての神経調節性失神、蘇生例の観察などについても、それぞれをもっとも得意とする執筆者が担当している。
はじめに―電気生理検査の歴史
電気生理検査―手技と装置
電気生理検査―計測と評価
洞不全症候群
房室ブロック―房室伝導の種々の現象を含む
心室内伝導障害
房室結節リエントリー性頻拍
房室結節リエントリー以外の上室頻拍
副伝導路症候群
心房粗動・細動
心室頻拍・細動
QT延長症候群、Brugada症候群
抗不整脈薬の薬効評価
神経調節性失神―関連の病態を含む
心停止からの蘇生例の評価
ペースメーカー
植込み型除細動器
術中電気生理検査と外科手術
カテーテルアブレーション