- 高校生が考える「少年法」
-
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2002年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784750316147
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 定期金賠償に関する理論的・実務的課題
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2023年02月発売】
- 新たなモビリティにおける責任主体
-
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2026年02月発売】
- 民事訴訟雑誌 51号
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2005年03月発売】
- 民事訴訟雑誌 68号(2022)
-
価格:3,630円(本体3,300円+税)
【2022年03月発売】
- まさか私がクビですか?
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年03月発売】

























[BOOKデータベースより]
第1章 「少年を裁く」とは?―高校生が現役裁判官に問いかける少年法
[日販商品データベースより]第2章 被害者から見た少年法―被害者遺族からの聴き取り
第3章 調査官の目にうつる加害少年―だれにでもある「非行」の可能性
第4章 少年犯罪をどう報道するか―テレビ東京報道局長との座談会
第5章 更生保護と少年法―更生保護施設「敬和園」を訪ねる
第6章 国会議員にきく、少年法改正―江田五月参議院議員との対談
第7章 高校生のレポートより
第8章 厳罰化は解決にならない―これまでの活動を通して高校生が考えたこと
授業で学ぶ「少年法」―一年間の授業展開
高校生たちは少年法「改正」をどのように見ているのか。本書では、少年法の当事者である高校生が、自らの視点で「改正」を見つめ直し、それによって少年法の存在意義を深く考えるようになるまでの道筋を示す。