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[BOOKデータベースより]
私たちが健康に生きつづけることができるのは、体の多くの細胞が増殖と自然死をくりかえしているからである。これはすべて、ヒト遺伝子がなすわざである。人体の免疫システムは、巧妙な仕組みで外部侵入者である病原体からみずからを守っている。死亡原因の第一位であるがんは遺伝子変異の蓄積よりおこる。自分自身の正常な細胞が変異した結果生まれたがんに対しては、免疫系もみのがしてしまう。本書は、細胞の基礎から、がんの巧妙な増殖、そして人体を守る免疫システムについて、ゲノム生物学の観点から解説する。
第1章 「細胞」―生命を形づくるもの(デボラ・バーンズ)(細胞はあらゆる生命活動のみなもととなる基本的な構造である;光学顕微鏡の発明が細胞の研究を可能にした;細胞を形づくる主な成分は、糖質、脂質、タンパク質、核酸である ほか)
第2章 「がん」―正常細胞から形成される悪性の腫瘍(カレン・ホプキン)(何が細胞の分裂アクセルを踏み、分裂ブレーキをこわしているのか?;ニクソン大統領のがん戦争宣言が、がんの遺伝子研究時代の幕をあけた;がん細胞は、大量のDNA、巨大な核、ごつごつした細胞膜をもつ ほか)
第3章 「免疫」―病気の克服と治療の鍵をにぎる(ミランダ・ロバートソン)(侵略者をたおす、その巧妙なメカニズムを追う;ベーリングと北里の研究から免疫の探究がはじまった;人体と病原体の戦いの幕が開く ほか)