- 社会運動と文化
-
- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2002年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784623035793
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- フューチャー・デザインと社会学
-
価格:4,070円(本体3,700円+税)
【2025年10月発売】
- サミット・プロテスト
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2016年03月発売】
- パートナーシップ・生活と制度 増補改訂版
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2016年09月発売】
- 社会学のエッセンス 新版補訂版
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2017年03月発売】
- 移民・外国人と日本社会
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2019年03月発売】
























[BOOKデータベースより]
構造主義的な議論や分析が主流だった80・90年代前半から90年代中頃以降の文化的研究へのターンへと、近年の社会運動研究は大きく変化している。はたして社会運動の「文化的側面」とは何なのか。本書では、多様な研究例を通して、社会運動の「文化」を捉えることの実相に迫る。
第1章 社会運動と文化―なぜ運動の「文化」的研究なのか
第2章 理論と方法論の奇妙な結託―「社会運動と文化」研究における批判的検討
第3章 現代アメリカ合衆国における男性運動―プロミス・キーパーズを中心に
第4章 対抗文化とナショナリズム―韓国における文化運動論の形成と解体
第5章 拡大する「政治」と社会運動論―「文化」のインパクトを中心に
第6章 対抗的社会運動とルサンチマン処理文化―障害者の解放運動を中心に
第7章 ある教育運動の盛衰―共鳴性分析の批判的適用
第8章 学園闘争の統計的研究と学生集団の事例研究―社会主義運動仮説と新しい社会運動仮説を対象として
終章 社会運動の文化的研究の課題―その問題とこれから