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- 特許ビジネスはどこへ行くのか
-
IT社会の落とし穴
岩波書店
今野浩
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2002年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000057394


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[BOOKデータベースより]
ビジネスのやり方やしくみまでも特許として認めようという動きは、米国を震源地として、全世界を震撼させた。とまどいとは裏腹に、経済活性化の起爆剤として、すでに思いつくかぎりの方法が申請されたと言われる。四〇年ぶりの特許法の改正を促すほどの勢いだが、じつは、そこにはIT社会の存亡を左右するほどの大きな問題が潜んでいる。その問題とは何か。筆者自身が関わった訴訟の「顛末」を紹介しながら、今後の対応を提言する。
第1章 特許ビジネスはIT革命の旗手か
第2章 ビジネス方法特許とソフトウェア
第3章 数学公式までが特許になる時代―カーマーカー特許事件の顛末
第4章 ビジネス・モデル特許は避けられないのか
第5章 「何でも特許」を喰い止めるには
付録 ビジネス方法(モデル)特許一覧