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- アメリカ映画と占領政策
-
京都大学学術出版会
谷川建司
- 価格
- 5,500円(本体5,000円+税)
- 発行年月
- 2002年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784876984435


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[BOOKデータベースより]
占領政策としてのアメリカ映画は、いかに準備され、遂行されたか。証言で綴るもうひとつの占領史。
序 アメリカ合衆国による占領期対日映画政策とは何であったか
[日販商品データベースより]第1部 アメリカ合衆国による占領期対日映画政策の立案過程(戦時下における対日占領政策の立案;戦時情報局による極東映画政策案;国務省による占領期対日映画政策案)
第2部 アメリカ合衆国による占領期対日映画政策の実施(占領期対日映画政策の概要;ハリウッド映画産業界の極東マーケット政策;占領期対日映画政策の実相とその評価)
1946年日本に早くもアメリカ映画が復活した。アメリカが対日占領政策として、アメリカ流民主主義を遂行するのに映画の活用をはかり、それを実行したのだ。アメリカの官僚たちの証言で綴る、もうひとつの占領史。