- 「わかる」とはどういうことか
-
認識の脳科学
ちくま新書 339
筑摩書房
山鳥重
- 価格
- 1,012円(本体920円+税)
- 発行年月
- 2002年04月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784480059390

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[BOOKデータベースより]
われわれは、どんなときに「あ、わかった」「わけがわからない」「腑に落ちた!」などと感じるのだろうか。また「わかった」途端に快感が生じたりする。そのとき、脳ではなにが起こっているのか―脳の高次機能障害の臨床医である著者が、自身の経験(心像・知識・記憶)を総動員して、ヒトの認識のメカニズムを、きわめて平明に解き明かす刺激的な試み。
第1章 「わかる」ための素材
[日販商品データベースより]第2章 「わかる」ための手がかり―記号
第3章 「わかる」ための土台―記憶
第4章 「わかる」にもいろいろある
第5章 どんな時に「わかった」と思うのか
第6章 「わかる」ためにはなにが必要か
終章 より大きく深く「わかる」ために
人はどんなときに「あ、わかった」「わけがわからない」などと感じるのか。脳の高次機能障害臨床医の著者が、自身の経験を総動員して、ヒトの認識のメカニズムをきわめて平易に解き明かし、その不思議に迫る。