- 美術館へもっと光を
-
神戸・姫路からのアート便り
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2002年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784343001757
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[BOOKデータベースより]
美術館って何?美術をわかるってどういうこと?美術展の成功の秘訣とは?神戸や姫路の美術館事情を例にとりながら、日常生活の中でわかりやすく美術館と美術を語る。展覧会のウラ事情や学芸員の苦労譚、画家とのふれあいなど、美術館副館長を長く務めた著者ならではのエピソード満載。
1 新設美術館暮らし十二年(新参美術館ヤキモキの記;本日まずは良き日なり―美術館副館長の一日;何度目かの海外旅立ち ほか)
2 内外美術館と美術展事情(ロシアへ幻の名画たずねて―掠奪画・押収画の問題;世紀末ヨーロッパ美術館事情;ドラクロワ生誕二百年のパリ ほか)
3 思い起こす人びと(ある日の小磯良平と田村孝之介;東山魁夷「私の森」展;川西英「兵庫百景」の誕生 ほか)