- 障害と向き合う美術館
-
行けないが行けるに。みるからつくるに。
アルス双書
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2025年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784880655871
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[BOOKデータベースより]
美術館に行きたい…でも行きにくい。何で行きにくいのか?…誰もが行ける、来れるような美術館だったら、誰にとってもより魅力的なはず…と、20の公立美術館を調査した結果がこの本です。結局わかったことはと言えば、こんなに多様な試みが!
第1章 出会いと向き合う
[日販商品データベースより]論考1 美術館と障害者―2020年代の日本の美術館学芸員へのインタビューをてがかりとした一考察
第2章 テーマと向き合う
第3章 市民と向き合う
論考2 未来の美術館に向けて
第4章 可能性と向き合う
論考3 「障害のない」展示のための覚書
美術館に行きたい、鑑賞したい…でも行きにくい、展示が見づらい。
障害のある人、移民の方々、引きこもり、病人、幼児などへの対応は必要なはず。
なのに美術館は行きにくいと思っている……誰もが来れるような美術館だったら、誰にとってもより魅力的なはず……と、そのヒントを探して20の公立美術館を調査した結果がこの本です。
結局わかったことはと言えば、こんなに多様な試みが!しかし館外の市民は知らない!
さらに驚いたのは学芸員が、他館の活動を知らないという事実!
ユーザーである利用者が美術館とともに変えてゆく方法も含め、この本がお伝えしたいことです。