この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 加藤楸邨論
-
価格:4,840円(本体4,400円+税)
【2025年12月発売】
- 短歌を楽しむ基礎知識
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2024年05月発売】
- 月の雫
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2024年01月発売】
























[BOOKデータベースより]
季節の花々に寄せて、急逝した妻を偲ぶ哀切きわまる「幻花抄」に1992年以降の作品から選んだ「残花抄」「未完のフーガ」をあわせ収めた、十年ぶりに公刊する新詩集。
幻花抄(コブシが花ひらくまで;レンギョウの黄が眼につきささるとき;アジサイ、わが磊塊 ほか)
残花抄(五月、沼のほとりに;ふたたび暦が立ちかえる日に;抛げ入れよ深紅のバラを ほか)
未完のフーガ(晩夏哀傷;晩秋小景;晩秋の大宮公園 ほか)