- 関節可動域測定法 改訂第2版
-
可動域測定の手引き
Measurement of joint motion.2nd ed.協同医書出版社
シンシア・クレア・ノーキン D.ジョイス・ホワイト 木村哲彦 山口昇(作業療法士)- 価格
- 4,400円(本体4,000円+税)
- 発行年月
- 2002年02月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784763900319
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- リハビリテーションプロトコール 第2版
-
価格:12,100円(本体11,000円+税)
【2010年04月発売】
- 今日のリハビリテーション指針
-
価格:9,900円(本体9,000円+税)
【2013年05月発売】






















[BOOKデータベースより]
本書は、リハビリテーションに関連する分野の専門職を目指し学習する者にとっては必携の書であり、リハビリテーションチーム全体が関節可動域に関する共通認識を持つためにも医師、理学療法士、作業療法士、ばかりでなく義肢装具士、リハビリテーションエンジニア、看護婦、福祉用具プランナー、福祉用具供給業者の方々にも学習の場面あるいは臨床現場でのマニュアル的参考書として活用できる。
第1部 関節可動域測定のための序(基礎知識;測定方法;妥当性と信頼性)
[日販商品データベースより]第2部 上肢の関節可動域測定(肩関節;肘と前腕;手間節と手)
第3部 下肢の関節可動域測定(股関節;膝関節;足関節と足部)
第4部 脊柱と顎関節の関節可動域測定(頸椎;胸椎と腰椎;顎関節)
徒手筋力検査(MMT)とともにリハビリテーションの基礎であり、正確性が要求される関節可動域測定。その測定の際に必要となる基本的な知識を網羅したテキスト。
各関節の基本的測定肢位、固定方法、正常な最終域感、角度計の当て方について、大きな写真とともに詳細な解説がなされており、臨床場面においてすぐに活用できる。
また、改訂第2版では新たに各関節の構造、骨運動、関節運動、年齢と性差の影響、信頼性と妥当性などについて、多くの文献を用いての解説がなされ、より包括的な書となっている。
巻末には日本語版への付録として日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会による「関節可動域表示ならびに測定法」を収録。