- 先端医療のルール
-
人体利用はどこまで許されるのか
講談社現代新書 1581
- 価格
- 770円(本体700円+税)
- 発行年月
- 2001年12月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784061495814
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[BOOKデータベースより]
臓器、受精卵、遺伝子、クローン…。何をどこまで許すのか。新たな全体の見取り図と倫理原則を説く。
序章 問題の原点
[日販商品データベースより]第1章 人体は人か物か
第2章 受精卵は人か物か―人はいつ生まれるか
第3章 遺伝子は誰のものか
第4章 人と動物との境はどうなるか
終章 何を、どうなすべきか
臓器、受精卵、遺伝子、クローン…。何をどこまで許すのか。移植医学や再生医学で直面する問題と、これまでの諸外国の対応を参考に、倫理と政策を具体的に論じ、先端医療の見取図を描き、生命倫理の原則を説く。