- 科学を学ぶ者の倫理
-
東京水産大学公開シンポジウム
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2001年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784425981014
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価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2010年12月発売】
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東京水産大学公開シンポジウム
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価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2010年12月発売】
[BOOKデータベースより]
遺伝子組換え食品、遺伝子操作された優秀な子供、臓器移植で健康な体等等―。神の域にまで達しようとしている科学技術。しかし、人間のこころはそれに見合った進歩をしているだろうか。科学者・技術者のモラルがいま問われている。
1 ヒトゲノム計画の社会的倫理的意味(新たな優生学の発生;負の優生学 ほか)
[日販商品データベースより]2 脳死・臓器移植と文明のゆくえ―生命倫理学の視点から(SF小説のユートピア;脳死と臓器移植の基本的な関係 ほか)
3 魚介類のDNA組換え実験の現状と職業倫理(DNA組換え実験法;組換えDNA実験指針 ほか)
4 組換え食品の安全性(スターリンクの何が問題なのか;誤解されている遺伝子組換え食品 ほか)
5 討論(科学の性善説から倫理の時代へ;まず、お父さんに食べてもらおう ほか)
生命工学の技術と倫理がテーマ。ヒトゲノム計画、脳死・臓器移植、遺伝子組み換え食品などの是非や安全性について討論。科学者・技術者の「社会・人類に対する使命と責務」についての認識を深める。