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- 新接見交通権の現代的課題
-
最高裁判決を超えて
日本評論社
柳沼八郎 若松芳也
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2001年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784535513075


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[BOOKデータベースより]
大法廷判決の反人権性・反国際性とその時代錯誤。被疑者主体論にたって、金網越しの面会・指定制度の壁に挑む。
第1部 最高裁大法廷判決は我々の問題提起に答えたか(被疑者主体論―防御の主体は被疑者である;刑訴法39条3項の立法的・構造的欠陥―捜査機関の裁量的運用の変遷と司法統制の失敗;黙秘権をめぐって;留置業務の独自性;大法廷判決と準抗告;調整論批判)
[日販商品データベースより]第2部 各小法廷判決は接見指定の基準を明確にしたか(第二次浅井国賠事件第二小法廷判決について;伊神国賠事件―大法廷判決と伊神国賠二事件小法廷判決の多数意見と少数意見;安藤・斎藤国賠事件;内田国賠事件―最高裁で逆転勝訴;7事件小法廷判決の総括)
第3部 刑訴法39条3項批判(日本刑訴39条3項は国際法違反である;不条理な刑訴法39条3項を削除せよ)
被疑者主体論に立って、金網越しの面会・指定制度の壁に挑んだ、3.24大法廷判決とその後に続いた小法廷7事件の訴訟関係者による論集。大法廷判決の反人権性・反国際性と、前近代的な考え方に見直しを迫る1冊。