- 転換期の地場産業
-
情報化戦略の挫折と展望
MBC21名古屋支局・サンレム出版 東京経済(船橋)
荒木國臣- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2001年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784806406846
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 日本における地域経済・社会の現状と歴史
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2020年09月発売】























[BOOKデータベースより]
危機にさらされる伝統的工芸品産業、21世紀絞り産業の再生・復興の道を探る。生産はもとより、今や技術までもがアジア各地に移転しつつある現在の絞り産業の実態を、豊富なデータで分析。情報化時代の中で模索する産地の苦悩と未来への戦略の可能性を解説した労作。
第1章 伝統的地場産業論の意義と限界(地場産業とは何か;国内完結型地場産業の特質と限界―絞り染織産業にみる ほか)
[日販商品データベースより]第2章 地場産業のパラダイム・チェインジ(東アジア国際分業システムの構築;垂直統合型から垂直統業(セル生産方式)へ―京鹿の子絞振興協同組合の「総合加工方式」 ほか)
第3章 高度情報化時代の地場産業(情報ネットワーク型地場産業の創出;伝統和装産業の情報化戦略をめぐる混迷 ほか)
第4章 名古屋市有松・鳴海絞の挑戦―21世紀内発型発展の模索(有松・鳴海絞の形成と展開;有松・鳴海絞にみる企業家精神の苦闘―新たな技法開発と製品管理 ほか)
生産はもとより、今や技術までもがアジア各地に移転しつつある、現在の絞り産業の実態を豊富なデータで分析。情報化時代の中で模索する産地の苦悩と、未来への戦略の可能性を解説した労作。