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価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2008年06月発売】
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[BOOKデータベースより]
本書は、著者の約30年にわたる複式簿記の研究成果を世に問うものである。時あたかも、会計では外貨建取引等会計処理基準注解「注3」により(平成11年10月22日付)、また税務では「法人税基本通達の一部改正について」(平成12年6月28日付)により、多通貨複式簿記を認めたものと解される。まさに、多通貨複式簿記時代の幕開けが到来したのである。学界人・職業会計人必読の簿記書。
序章 なぜ、いま多通貨複式簿記か
第1章 多通貨複式簿記の意義と必要性
第2章 多通貨複式簿記と多通貨会計
第3章 多通貨複式簿記の記帳技術
第4章 多通貨複式簿記が有する今日的理論問題
第5章 結論