[日販商品データベースより]
ミコが生まれる前から家にいる、白ねこのスズ。夏休みが終わったある日、ミコは、スズに誘われて、〈ねこたち町〉のねこ祭りにでかけ、そこでいろんなねこたちと出会って…。ねこのスズと、ミコのほのぼのしたお話。
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異世界に行けるのって、大概こども。
でも、このおはなしは、大人だって行けるんです。
とってもうらやましいと思いました。
ある日、ミコが飼っているねこのスズが、
「こんやは、たのしいねこ祭り。へいきましょう。」
と話しかけてきました。
に行くには、踏み切りを渡って行きます。
ただ、ちょっと特別なことをしなければいけません。
人が、に行くには、なりたいと思ったねこを
心に描いて・・・
ミコだけでなく、パパもついてきます。
「いつかきっと、スズはひと語を話すようになると思っていたんだ。」
ですって・・・
ちょっと変わったパパですよね。
スズの案内で、ミコとパパはへ。
その時、おかあさんは夜勤でいません。
なんだか、ひとり取り残されたようで、寂しく思ったのだけど、
でも、実はママだって、に行ってたと知って、
とっても嬉しく思いました。
ならではの楽しいお祭りがいっぱい。
ミコは、そこでお友だちも出来ました。
ねこの図書館には、「吾輩は猫である」や「どんぐりと山猫」、
「十一ぴきのねこ」など実際にある猫の本がいっぱいあるらしく、
嬉しいやら楽しいやらで、面白い!と思いました。
人は誰だって、変身願望はあると思う。
普段出来ないことを、思いっきり出来るのっていいですよね。
娘のおススメの一冊です。(多夢さん 40代・兵庫県 女の子10歳)
【情報提供・絵本ナビ】