- 赤ちゃんのこころ
-
乳幼児精神医学の誕生
こころのライブラリー 2
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2001年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784791104451
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 発達障害の精神病理 3
-
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2021年07月発売】
- 死別後シンドローム
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2020年09月発売】
- 小児期トラウマがもたらす病
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2018年03月発売】
- 臨床と哲学のあいだ
-
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2026年01月発売】


























[BOOKデータベースより]
乳幼児精神医学とは、赤ちゃんと親の関係を対象として、いくつもの分野がコラボレートする精神医学である。本書には、この活動を概観できる貴重な鼎談のほか、赤ちゃんのこころについてのすぐれた論文を収載。少子化社会といわれるいま、社会全体で子育てを支援してゆくための必読書。
乳幼児精神医学という新しい道
座談会 乳幼児精神医学をめぐって
乳児はどのようにして外界に関わるか―その実証的研究
子どもの「障害」を親に話すとき―「先天異常」の場合を中心に
マタニティ・ブルーと母子関係
乳幼児精神医学における虐待―母親への治療的援助を中心に