この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- マンガ会計の世界史
-
価格:880円(本体800円+税)
【2024年08月発売】
- 複眼思考の会計学
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2011年02月発売】
- 会計基準
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2012年01月発売】
- 最初に読む会計学入門
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2013年10月発売】
- 不思議の国の会計学
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2004年08月発売】

























[BOOKデータベースより]
会計は、生きた経済社会を映す鏡です。この鏡は、使いようによっては正直な姿を映すこともできますし、ゆがんだ心で映せば、ゆがんだ姿が映ります。「技術としての会計」には、思想も理念も倫理観もないので、使う人の思いどおりの姿を映し出すのです。会計という道具は、そこに、それを使う人の、会計思想、倫理観を吹き込まなければ、正しく使うことができません。本書は、「学としての会計」を学び、「会計観」を養うための本です。
プロローグ―会計学の座標軸
日本会計のゆくえ―Glocal Accountingを求めて
日本の会計制度―「つまみ食い文化」からの脱却
鏡としての会計
会計制度改革と雇用破壊―タイミングを間違えた会計ビッグバン
確定決算主義における六つの大罪―努力する企業が報われる税制へ
企業会計原則の再評価
会計学の静態化
「外国で学ぶ」と「外国に学ぶ」
Creative Accountingとは何か
「ブランド会計」論争と会計学者のnightmare
実質優先主義の不思議―法を破ってもよいのか
エピローグ―「疑う」という会計思考