この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ウイスキー検定公式テキスト 増補新版
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2024年05月発売】
- 最新ウイスキーの科学
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2018年02月発売】
- 最新版ウイスキー完全バイブル
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2022年03月発売】
- 人生を豊かにしたい人のためのウイスキー
-
価格:957円(本体870円+税)
【2021年03月発売】
- ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2020年10月発売】


























[BOOKデータベースより]
普通の人間、ワインを愛したいと思う人にとって、最近の、一部の技術肥大のグラン・ヴァンのことをはやしたてるワインジャーナリズムに気を取られるより、ワインを楽しくさせてくれる歴史の挿話を書いた本を読んだ方がよっぽどいい。ヨーロッパの歴史とか地理の勉強にもなる。その意味で、本書はユニークだし、誰にでもお奨めしたい本である。
フランス編(神はよき飲み手を見守り給う;耳で飲む;女と女らしさとエロティズムと;バッカスも、ともに寿ぐ美酒の里 ほか)
[日販商品データベースより]ドイツ編(革の臭いだ、金っ気の味だ;優雅なワイン用語カビネットの由来;ブドウ畑土中の遺産;遅摘み法(Sp¨atlese)発見の記 ほか)
ひとつのワインにも、それを生んだ人々の歴史や悲喜こもごもの思いが込められている。ワインにまつわるさまざまな歴史のエピソードが、特に豊富なフランスとドイツからそれぞれ紹介。めずらしいラベルもカラーで楽しめる。