- 映画を書く
-
日本映画の原風景
文春文庫 か25ー1
- 価格
- 744円(本体676円+税)
- 発行年月
- 2001年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167656034
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文春文庫 か25ー1
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[BOOKデータベースより]
小津安二郎の『東京の宿』から『ハワイ・マレー沖海戦』『湯の町悲歌』『ジャンケン娘』まで、戦争をはさむ20年間に日本映画は何を映し、日本人は何を見たのか。昭和10年から30年に上映された27作品を、近年まで一本も日本映画を見なかった著者が徹底分析。映画を通して日本人の心性に迫る画期的エッセイ。
「東京の宿」一九三五年(昭和十年)
「東京ラプソデイ」一九三六年(昭和十一年)
「母の曲」一九三七年(昭和十二年)
「泣虫小僧」一九三八年(昭和十三年)
「純情二重奏」一九三九年(昭和十四年)
「嫁ぐ日まで」一九四〇年(昭和十五年)
「結婚の生態」一九四一年(昭和十六年)
「ハワイ・マレー沖海戦」一九四二年(昭和十七年)
「ハナ子さん」一九四三年(昭和十八年)
「熱風」一九四三年(昭和十八年)〔ほか〕