- 言語学と日本語教育 2
-
- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2001年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784874242179
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ハチャトゥリャン/ヴァイオリンとオーケストラのためのコンチェルト・ラプソディ
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2010年08月発売】
- ハチャトゥリャン/ヴァイオリン・ソナタ
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2010年10月発売】
- ハチャトゥリャン/クラリネット、ヴァイオリン、ピアノのための三重奏曲ハ短調
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2011年11月発売】
- ハチャトゥリャン/ヴァイオリン、チェロとピアノのための子守歌
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2012年01月発売】
- ハチャトゥリャン/ヴァイオリン独奏のための《ソナタ=モノローグ》
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2010年09月発売】




















[BOOKデータベースより]
本書は、去る2000年4月1日、2日の両日サンフランシスコ州立大学で開催した第二回「日本語実用言語学国際学会」での研究発表論文を中心に編纂したものである。
日本語の非規範的構文について
「今」の対応物を同定する「今ごろ」について
「燃やしたけれど燃えなかった」のはなぜ?「弱い達成動詞」と「強い達成動詞」
アスペクト構造の語彙化における普遍性と差異 英語と日本語の場合
完了の「〜タ」と連体修飾
「まだ〜ない」文における意志操作の役割 他動詞、非能格動詞、非対格動詞の一考察
条件の接続助詞から談話・対人機能の助詞へ タラ、ッタラの文法化
定型詩にみる日本語のリズム 休止拍の必要性と役割
ナラティヴにおける普遍性と文化的固有性 個人的経験物語における視点と心理的枠組み
会話における認知的側面と話者間の相互作用〔ほか〕