- オンライン書店の可能性を探る
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書籍流通はどう変わるか
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日本エディタースクール出版部
木下修 星野渉 吉田克己(実業家)- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2001年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784888883061
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【2026年03月発売】





















[BOOKデータベースより]
本書は、「オンライン書店」の現状はどうなっているのか、既存の書籍流通へどのようなインパクトを与えるのか、どのような課題があるのかを明らかにするものである。
第1部 ネット書店(オンライン書店)の仕組み(ネット書店とは?;実際に使ってみる―イサイズブックを例に ほか)
[日販商品データベースより]第2部 販売・流通情報の電子化とその利用(POSレジの普及と販売データの相互利用;「出版VAN」の断念と新たな書店サイドからの動き ほか)
第3部 オンライン書店は書籍流通に何をもたらしたか(日本の書籍流通のゆがみと問題点;オンライン書店の革新性)
第4部 オンライン書店は書籍流通をどう変えていくのか―パネルディスカッション(オンライン書店はどのように利用されているか;オンライン書店間の競争 ほか)
書店・取次・外国資本などのオンライン書店への参入が相次ぎ、徐々に読者の支持を集め出している。その出現で書籍流通の何が変わったか考察する。