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[BOOKデータベースより]
本書は、これまで著者が手掛けてきた帝政期ロシアの経済史研究のうち、金融史の領域にかかわる一連の論文をもとにしてまとめたものである。
第1部 資本輸入体制の構造とその展開(対外金融依存の構造論理―第一次世界大戦前の資本輸入;資本輸入の国内的規定要因―農地抵当金融の展開;資本輸入の国際的環境―ビスマルクの「ロンバート禁止」と独露経済対立)
第2部 ロシア金本位性の成立と展開(ロシア金本位制の成立―旧露資本主義の通貨流通と1897年の通貨改革;ロシア金本位制の展開―中央銀行(国立銀行)の政策展開)
第3部 対外金融従属の帰結(大戦前夜ロシア国際収支危機と「ヨーロッパ循環」の危機)