- 偽キリスト論
-
ドストエフスキー・カザンザキス・永井荷風・荒木経惟をめぐって
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2001年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784894192294
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[BOOKデータベースより]
『エルサレム巡礼記』をはじめ、ユダヤ‐キリスト教の源流となったゾロアスター教の善悪二元論、ドストエフスキーの「カトリック」、カザンザキスの神論、永井荷風とプロテスタントの家族、荒木経惟の「性と死」を考察し、キリスト論を展開する。はたして人間とは「死への存在」であるのか?「死は罪の報酬」というキリスト教文明に対抗しうる思想は…。
1 エルサレム巡礼記―イエス・キリストの頭蓋骨
2 ソロアスター教の終末論
3 ドストエフスキーのアンチキリスト
4 カザンザキスの神と悪魔
5 永井荷風のサタン(誹謗する者)
6 荒木経惟論