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- 「あぶら」は訴える
-
油脂栄養論
講談社
菅野道広
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2000年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784061536661


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[BOOKデータベースより]
食生活が多様化してくると、脂肪の持つ高カロリー価が脂肪回避へと結びついている現状がある。高カロリー=肥満という直結論が盲信され、脂肪は健康阻害因子であると考える人が多い。そして、油そのものを悪者にする風潮さえ生んできている。どこに問題を生む素地があるのだろうか。本当にそのような考えは正しいのだろうか。何を食べればよいのか。本書では、健康な「あぶら」の食べ方について解説を加えた。
プロローグ 何が油をして訴えさせるのか
第1章 油とは
第2章 油の栄養・生理機能
第3章 脂肪酸の特徴的な機能
第4章 どのような油をどれだけ食べればよいのか―脂肪所要量
第5章 油脂を巡る最近の話題
第6章 油の中の機能性成分
第7章 油の食べ方を食事全体として理解する
第8章 油脂問題を食品栄養から見つめる
エピローグ より健康な油の食べ方と新しい世紀の油