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[BOOKデータベースより]
無理のないくらし方をすることと、本当にそのとき思ったことを書くことを自分の姿勢として生きる著者が、私生活や仕事の場からの視点で、ある時のある風景を切りとり、日々の思いや実技のちえのようなものを、生活を通して書いたもの。
1 くらしの心ばえ(「気をつかわない」ということ;京都一泊 ほか)
2 季節を味わう(女の腕まくり;さくら餅 ほか)
3 いいもの、いいこと(餅の千返し魚の一返し;一品持ち寄りの新年会 ほか)
4 あなたなりに、自分の手で(「手ついで」ということ;「みがく」こと ほか)
5 気働きと心づかい(一生の友達;家庭科の先生 ほか)