- 画像診断技術
-
どこまですすんでいるか,限界と可能性
別冊整形外科 no.38
- 価格
- 6,380円(本体5,800円+税)
- 発行年月
- 2000年10月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784524277384
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 苦手克服!速考!整形外科外来診療エッセンス 小児・腫瘍・スポーツ編
-
価格:6,050円(本体5,500円+税)
【2024年05月発売】




















[BOOKデータベースより]
現在、整形外科での画像診断の中心はMRIとCTです。MRIは新しい撮像条件が開発され、軟骨、腱、靱帯などが、より明瞭に描出できるようになってきており、本誌においても、新しい軟骨の撮像条件の論文が掲載されています。CTにおいてはヘリカルCTのように撮影条件の進歩とコンピュータによる画像情報の処理の進展により、二次元の画像から、正確な三次元画像が得られるようになり新しい応用が広がっています。本誌でのCTに関する論文も三次元画像に関する論文がほとんどです。
1 整形外科に関係する各種画像診断の進歩(X線コンピュータ断層撮影法(X線CT);磁気共鳴画像法(MRI);ポジトロンCT(PET);その他)
2 運動器組織の画像診断(四肢疾患の画像診断;小児の画像診断;運動器外傷の画像診断;骨軟部腫瘍の画像診断;脊椎脊髄の画像診断)
3 治療補助手段としての画像診断・画像技術(術前のプランニングのための画像診断;ナビゲーションとしての画像診断;その他)