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[BOOKデータベースより]
本書は、時間をかけてゆっくりと、ひとりひとりの「わかる実感」へのステップとして総合的な学習を位置づけ、子どもたちのメモやなぐり書きのようなものにも示される「思考の記録」としてのポートフォリオのあり方を提示した。
第1章 総合的な学習の現況
[日販商品データベースより]第2章 今、なぜポートフォリオなのか
第3章 ポートフォリオを生んだアメリカの教育思想
第4章 ポートフォリオの基礎理論
第5章 質の高い学力とポートフォリオ学習
第6章 これからの総合学習のすすめ方
第7章 実社会で求められる学力とは
終章 まとめと展望
長期的な学びとして総合的学習を位置づけ、子ども一人一人の「内的変化」を記録する学習方法論としてポートフォリオシステムを提示し、日本の風土に合ったそのあり方を問う。