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[BOOKデータベースより]
1957年に始まった日本の南極観測。その史上初めて、1997‐99年、越冬隊への女性参加が実現した。二人の大学院生は、「白い大陸」の男社会のなかで何を見、何を体験したのか。極寒と吹雪のなかの危険、息をのむオーロラの神秘から、喫茶店もバーもあり、何とお花見もサッカーも競馬も楽しむ暮らしまで、知られざる実情を報告する。
1 やっと実現した夢―南極へ(1)
[日販商品データベースより]2 突然決まった大旅行―南極へ(2)
3 南極にいるという実感―昭和基地の夏(1)
4 予期せぬ肉体労働―昭和基地の夏(2)
5 楽しい孤立社会、壮麗な自然―越冬の日々(1)
6 お花見も、サッカーも―越冬の日々(2)
7 息をのむ光の乱舞―オーロラ観測
8 極寒と悪天候の中で―地震野外観測
9 昭和基地との別れ―二度目の夏(1)
10 最後の観測旅行―二度目の夏(2)
11 素晴らしい仲間たち―帰国の後に(1)
12 大変だったのは男性たち―帰国の後に(2)
日本女性初の南極越冬隊員の2人が、南極での生活体験を語る。意外な南極での生活。おもしろいエピソードの数々。