- 保険論 第10版
-
私達の暮らしと保険
商業学・経営学シリーズ 6
- 価格
- 3,630円(本体3,300円+税)
- 発行年月
- 2000年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784792341695
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[BOOKデータベースより]
本書は、近年私達の暮らしに益々深いかかわりを持ちつつある各種の保険について、できるだけ分かり易く紹介することを第一の目標として書かれています。今日の私達の生活は、民営の生命保険・火災保険・自動車保険、さらには健康保険・厚生年金保険などの社会保険、あるいは郵政省のやっている簡易保険などと密接不可分に結びついています。したがってこれからは、国民の一人ひとりが、保険の仕組みや個々の保険の相互関係、提供されている保険担保の正確な内容、保険を利用するにあたって注意すべき事柄、民営保険と社会保険の違い、各保険制度の成り立ちと制度上の矛盾点・問題点などを十分に理解することが、現代を生き抜いていくうえで必要不可欠なことになっています。本書はそういった観点から、読者諸君が興味をもって易々と読み進められるよう心を配ったつもりです。
第1部 総論(私達の生活をとりまく危険;リスク・マネジメント;保険とは;保険の分類 ほか)
第2部 各論(火災保険;自動車保険;新種保険;海上保険 ほか)