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[BOOKデータベースより]
初版刊行以来、約4年半の期間が経過した。この間の不法行為法分野における判例や学説の動きには大きなものがある。数多くの重要な裁判例があらわれており、関連する著書・論文も多数に上っている。今回の改訂の主要な目的はこれらの判例・学説の動きを取り入れて内容をアップトゥデートなものにすることにある。また、この間、成年後見制度導入に関わる民法改正(不法行為に関しては民法713条の文言修正)や1996年の民事訴訟法の改正(不法行為法にとっては248条が重要)等もあった。これらも関連する部分については言及した。さらに、民法724条後段の不法行為に基づく損害賠償請求権の存続期間制限(いわゆる除斥期間)については、新しい判例やそれを契機とする学説の展開を踏まえて、初版の内容を大幅に書き改めた。あわせて、より読みやすいものとするための改善をはかった。
第1章 不法行為総説
第2章 一般的不法行為の要件
第3章 不法行為の効果
第4章 特殊の不法行為
第5章 不法行為責任と契約責任