- イギリス100年の政治経済学
-
衰退への挑戦
Minerva現代経済学叢書 29
- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 1999年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784623030491
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価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2020年04月発売】
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衰退への挑戦
Minerva現代経済学叢書 29
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【2020年04月発売】
[BOOKデータベースより]
イギリス経済の停滞、「更年期」、絶対的衰退が言われた19世紀末大不況期、マーシャルの時代、19世紀システムが行き詰まったケインズの時代、二次大戦後カルドアの時代―。その時代時代の経済学者は政策課題をどのように捉え、どのような経済学・経済思想を構築したのだろうか。本書では、19世紀末大不況から1999年代サッチャーの時代までをカバーし、それぞれの時代の性格と政策課題を、100年にわたるイギリスの経済の変遷とともにあとづけ、それらをめぐる政治的対立・経済的背景を考察する。
序 イギリス100年の政治経済学に向けて
1 イギリス産業の停滞とアシュレー、マーシャル
2 新古典派経済学と産業政策
3 自由貿易と関税改革
4 新自由主義とフェビアニズムの政治経済学
5 雇用政策、産業合理化をめぐるケインズと大蔵省
6 ケインズの雇用政策
7 帝国統合の構想の破綻
8 EC加盟論争
9 国有化・民営化と戦後経済の軌跡