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[BOOKデータベースより]
本書の特徴は、建築環境工学、建築設備工学の両分野を、専門分化する前の建築計画原論を意識しながら、実務に役立つ内容を盛り込み、全体として、12からなる章を3部構成プラス付録としている点である。多忙をきわめる読者に、新しい切り口でポイントを把握しながら、必要な部分をソフトタッチに、ひと通り斜め読みできるように工夫し、タイトルからは、意識して「工学」をとり、さらには「読本」とし、『ポイントで学ぶ 建築環境・設備学読本』とネーミングしている。したがって、本書は、各種学校や大学において、建築環境工学、建築設備工学の両分野をくわしく学習する前に大まかな概要を把握しようとしている初学者、両分野に関連した業務に従事している技術者、さらには、建築士、インテリア関連の各種国家試験に挑み、両分野を能率的に学習したいと考えている人など、幅広い読者に対応できるようにしている。
第1部 建築環境工学の概要(建築物内外の環境;日照と日射;採光・照明・色彩 ほか)
第2部 建築設備工学の概要(給排水・衛生設備;空気調和設備;電気設備、通信・情報設備、搬送設備 ほか)
第3部 建築環境・設備の運用技術とその知識(建築設備の信頼性・保全性;運用技術としての新しい概念―ISO、品質管理、環境管理・監査、労働安全衛生、リスク管理・危機管理、ファシリティーマネジメント)