[BOOKデータベースより]
白血病だったことを知らされたぼくがかみしめるいのちの重さ。幼児から大人まで。
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アルバムの写真を見ながら、自分の小さいころのことをお医者さんにたずねた少年は、自分が白血病だったことを知ります。
その頃病院で知り合った友達は、スポーツマンになったり、お花屋さんでバイトをしていたり…。
でも、死んでしまった子もいました。
みんなが一緒だったのに、運命は別。
少年は自分に与えられたものを感じ、命の大切さを知ったようです。
饒舌ではないお話、キャンバス地に描かれた素朴な絵。
素朴さの中に、命の大切さがきらめいて見えました。(ヒラP21さん 50代・千葉県 男の子14歳)
【情報提供・絵本ナビ】