- 医者が患者をだますとき
-
Confessions of a medical heretic.
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 1999年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784794208545
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【2012年05月発売】




















[BOOKデータベースより]
健康とは何かをいちばんわかっていないのが医者だ―。現場の医師が現代医学を厳しく批判して全米ベストセラーとなったのが本書。診察から各種の検査、薬の処方、手術、入院、医者の習性から医学教育にいたるまで、患者の知らない、知らされていない問題点が痛烈なユーモアをこめて明かされる。現在の医療の九割がそもそも不要だ。健康診断を受けると具合が悪くなる。病気の基準は医者が発明している。医者が仕事をしないと病人が減る。病院に行くと病気になる…などなど、患者の立場に立つた貴重な指摘が満載の一冊。
はじめに 私は告白する
序章 現代医学は宗教である
第1章 医者が患者を診察するとき
第2章 医者が薬を処方するとき
第3章 医者がメスを握るとき
第4章 病院にいると病気になる
第5章 医者が家庭にかかわるとき
第6章 死のための医学
第7章 医者というものの正体
第8章 予防医学が予防しているもの
第9章 私の考える新しい医学
おわりに 新しい医者を求めて